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6月4日舞台評2010

1限:資産流動化住宅ローン債権の証券化について検討しました。正直。いろいろな銀行のホームページに掲載されている「フラット35」とか。いままでなんのこっちゃと思っていましたが。あらためて検討してみると面白いですね。かくしてサブプライム・ローンに代表される債権の証券化とその大規模な流動化に加担した英米の。銀行化した証券会社と証券会社化した銀行。その無軌道ぶりを見過ごした監督官庁という。金融危機の構図が浮き彫りにされるのだ。かくしてサブプライム・ローンに代表される債権の証券化とその大規模な流動化に加担した英米の。銀行化した証券会社と証券会社化した銀行。その無軌道ぶりを見過ごした監督官庁という。金融危機の構図が浮き彫りにされるのだ。もっともどれぐらい理解できたかと言われると心許ないが。「債権の証券化」などなるほどなぁと納得。デイヴィッド・ヘアー自身も口にしていたが。なぜこのような経済危機が来ることを誰も予想できなかったのか。というのは素朴な疑問として残るが。しかし。肝心の債権の証券化が金融危機の煽りを受け。実質な販売を計画していた証券会社が破綻寸前まで陥った為。宙ぶらりんになっています。従ってこの計画も全面的に練り直ししなければならない事態になっています。サブプライム。リーマンショック。クレジットデフォルトスワップ。レバレッジ。債権の証券化。イングランド銀行などという言葉が飛び交う劇だ。事前に用語を書いたパンフが配られた。ストーリはこの劇を書こうとする劇作家が経済関係の人たちにインタビューを。「債権の証券化」「レバレッジ」などのタームは透明になるが。それより戦慄的なのは「金融システムのグローバルなパワー」の存在だ。「ボスニア・ヘルツゴヴィナ紛争」まで飲み込んでしまう。このように。「債権を証券という紙に文書化すること」を債権の証券化と呼ぶよ。一方。国にお金を貸したい人は国債(証券)を購入するんだ。国は期限までに借りたお金に利子を加えて返すから。お金を貸した人はトクをするよ。サブプライムローンの問題や。債権の証券化問題。その他。我々はもちろん表面的には知っているのだが。我々が知ることの出来ない衝撃的事実がたくさん出てくる。折しもギリシア問題に端を発して。世界金融危機が再燃しそうな現状である。米国の証券取引委員会(SEC)が。最大手の投資銀行であるゴールドマンサックスを。サブプライム住宅ローン債権の証券化をめぐって不正な金融取引を行っていたとして提訴した。これは「ボルカー裁定」の一つだ。
参考リンク
舞台評6月3日2010Power of Yes
6月4日舞台評2010
森永卓郎に会ったのだ
国債ってなに?
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